日本デジタル教科書学会第13回年次大会(東京大会)

大会テーマ

ネクストGIGAに向けたDataとAIの活用

日時

2024年8月24日(土) ~25日(日)

会場

昭和女子大学附属中学校・高等学校 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂1丁目7−57 アクセスはこちら

申し込みスケジュール概要

  • 発表申し込み:5/24(金)~6/20(木)
  • 採否決定:6/28(金)予定
  • 参加申し込み:6/28(金)~
  • 予稿提出:6/28(金)~7/12(金)

ごあいさつ

第13回日本デジタル教科書学会年次大会(東京大会)にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。今年の大会は、8月24日と25日に昭和女子大学附属中学・高等学校で開催されます。

本年次大会のテーマは「ネクストGIGAに向けた、DataとAIの活用」です。令和6年度から、小学校5年生から中学校3年生の外国語・英語において、学習者用デジタル教科書の先行導入が始まります。この変革期において、デジタル教科書・教材の効果的な活用は、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を実現するために不可欠です。DataとAIの活用により、教育の質をさらに向上させることが求められています。

大会では、学会会員からの研究発表、日本テラデータの金井啓一氏による基調講演、放送大学の中川一史氏による特別講演、が行われます。これらの発表や発表や講演を通じて、最新の知見を共有し、実践的なアイデアを交換する場として、本大会が皆様にとって有意義なものとなることを期待しています。

DataとAIが教育にどのような変革をもたらすのか、その可能性と課題を探るため教育現場での実践者と研究者が相互に協力し合い、デジタル教科書のさらなる発展を目指すことが重要です。

ぜひ本大会にご参加いただき、新たな知識やネットワークの構築にお役立てください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日本デジタル教科書学会 会長 広瀬 一弥